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Wendpetalで見つけた単語を、もう一度見てみよう

単語をなぞって見つけた後にできる、Wordbookでの小さな復習習慣。具体例と、無理なく終える目安を紹介します。

青緑の装丁の開いた本が、ベンチのある紙細工の川岸へと広がっている。
イメージイラストです。アプリのスクリーンショットではありません。
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気になった単語を1つ選んで終える

ワードサーチが終わったら、「この単語の意味を知っているのか、それとも文字の並びに見覚えがあっただけなのか」と一歩だけ考えてみましょう。少し迷った単語を1つ選びます。よく知っている語でも、普段あまり使わない意味があるかもしれません。

Wendpetalは見つけた単語をWordbook(単語帳)に保存し、意味を読んだり、単語や意味で検索したり、お気に入りに登録したりできます。ゲームと本ガイドはValorem Appsが提供しています。以下は機能の任意の活用法であり、アプリ内の学習コースや、学習成果を保証するものではありません。

つづりと意味を分けて考える

単語を一度読み、それから意味の説明を読みます。説明のどの部分が、物事や動作の種類を示しているか探しましょう。意味が複数ある場合は、すべての使い方を一度に扱わず、今確認している意味に絞ります。

説明用の例として「bank」を見つけたとします。B-A-N-Kというつづりがわかっても、お金を扱う銀行なのか、川岸なのかはわかりません。「We sat on the bank and watched the water」(私たちは川岸に座って水面を眺めた)という文なら、2つ目の意味が文脈からわかります。これは復習の手順を示す例であり、特定のWendpetalのパズルにbankが出ると約束するものではありません。

無地のコイントークンが添えられた銀行と、水辺にベンチのある川岸を、2つのミニチュアで表しています。
英単語bankには複数の意味があります。本文の創作例では、水を眺める文脈から「川岸」の意味だと分かります。 イメージイラストです。アプリのスクリーンショットではありません。

自分の例文を1つ作る

意味の説明から目を離し、今読んだ意味で短い文を作って声に出してみましょう。自分で説明できる、身近な内容にします。口に出しても、紙に書いても構いません。これはゲーム外で行う活動の提案であり、Wordbookにメモ欄があるという意味ではありません。

その後、もう一度意味を確認します。作った文は合っていますか? bankを川岸の意味で確認していたなら、現金を引き出す文は別の意味を使っています。つづりが同じだから正解とせず、例文を直しましょう。

使い方について大切な疑問が残ったら、辞書を調べてください。パズルの単語は疑問のきっかけになりますが、すべてのニュアンスを解決できるとは限りません。

お気に入りを絞り、見直しやすくする

本当にもう一度見たい単語をお気に入りにしましょう。無理なく扱える数に絞ると、次回の始める場所が明確になります。見つけた語をすべて登録したり、コレクション全体を宿題にしたりする必要はありません。

次に開いたときは、お気に入りを1つ選び、説明を読み直す前に意味を説明します。あいまいなら意味を読み、より具体的な文を考えましょう。十分になじんでいたら先へ進みます。結果は、その単語についての手がかりとして扱い、練習全体の点数にする必要はありません。

つづりや意味の一部を覚えていれば、Wordbookの検索が役立ちます。単語がわかるなら、その語から検索しましょう。わからなければ、意味の説明にある特徴的な語を試し、結果を確認します。広い意味の語では、複数の候補が出ることもあります。

箱に琥珀色の星形タブが付いた白紙のカードが入り、選んだ1枚が白紙のノートと川岸の思い出の品のそばにある。
お気に入りを少し選び、繰り返し見返しましょう。 イメージイラストです。アプリのスクリーンショットではありません。

ウィジェットで、単語1つだけ見に行く

現在の掲載情報では、語彙ウィジェットから選んだ単語をWordbookで開けると案内されています。まだ収集していない語も対象です。もう1問パズルを解きたくないときでも、短く立ち寄れます。

項目を読み、興味があるか考えましょう。後で盤面に戻るなら、それは別の時間にして構いません。ウィジェットで単語を見つけても、今日のパズルを終える約束にする必要はありません。

楽しめる小ささに収める

単語1つ、意味1つ、自作の例文1つで、復習は一通り終わります。休憩にちょうどよければ、そこで止めましょう。もう少し続けたいときは、長い復習リストを作るより、2つ目の語でも試して意味を比べてみてください。

Wendpetalの単語と意味の説明は英語です。現在のiPhone、iPad、Mac向けの説明には、Wordbookとオフラインパズルが含まれています。任意のオンラインサービスには接続が必要です。必要条件や購入内容は、使う端末のストアページで確認してください。

単語を開くには、もう1つ盤面を解く必要がありますか?

いいえ。Wordbookを開き直せます。また、語彙ウィジェットからは、まだ収集していない語も直接開けます。

これで必ず語彙力が上がりますか?

いいえ。楽しみながら復習する活動の提案です。体系的な指導や評価が必要なら、目的に合うコースや先生を利用してください。